投稿日:2025年02月20日
・自己紹介
・Pythonの魅力
・学習に必要なモノ
・資格取得の前に
・取得する資格と勉強法
・受験方法
・さいごに
どこにでもいる普通の人です。プログラミングを全く知らない状態から独学でPythonを学びました。
取得した資格はPython3エンジニア認定基礎試験・データ分析試験・実践試験です。
以上です。
簡単で初心者に優しいにも関わらず、幅広く利用できるところです。
プログラミング初心者の私が独学でwebアプリ開発まで出来るようになったのは、Pythonの簡単さが最も大きな要因だと思います。一度も挫折することなくここまで続けれたのは、やはり「理解できない」という苦しさを味わってない事が大きく、これは一から新しいものを学ぶ上でかなり重要な事だと思います。
このようにPythonは分かりやすく簡単な言語として知られていますが、用途も多岐にわたっていて汎用性の高い言語です。特に近年ブームであるAIや機械学習を使った開発が行いやすいことからGoogleやMicrosoftなど多くの有名企業もPythonを利用しています。YouTubeやInstagramなどのサービスもPythonで開発されたサービスなんです。
まずはPC。そして、資格取得のための教材(下で紹介します)です。これだけあればPythonを学習出来ます!
私が使用した教材(Pythonエンジニア認定試験公式ページにて紹介されている認定テキストです)
・基礎試験
・データ分析試験
・実践試験
私が資格を取得しようと考えたのは少しPythonについて勉強した後でした。その少しの勉強が資格取得への大きな助けとなったと思ってます。
その少しの勉強とは、京都大学が無料で公開しているPython初学者向けの講義資料()です。
京都大学と聞いて「難しい内容なのでは?」と思うかもしれませんが全くそんなことはなく、Pythonどころかプログラミングもを全く知らない私が十分に理解できる内容でとても分かりやすいものでした。
是非一度見てみることをオススメします。
取得した資格はPython3エンジニア認定基礎試験・データ分析試験・実践試験で、この順番で取得しました。
どの試験も合格するための勉強方法は同じですので、以下に紹介します。
勉強方法
「examapp」一本で合格できます!!
認定テキストを手元に置いてexamappをやり、分からないことがあったらテキストで調べる をひたすら繰り返しましょう。
これだけで十分合格できます。
下記URLに従えば受験できます。
https://cbt.odyssey-com.co.jp/pythonic-exam/
自分で受験日と会場を選べるのはとても良心的ですね。
ひとつアドバイスをするとしたら、examappである程度点数を取れるようになったらもう受験予約しちゃった方がいいです。
受験日を自分で決められるってことは無限に先延ばし出来てしまうということでもあります。早めに受験予約をしておけば、あとはそこに向かってひたすら勉強するのみです!
学習する上で最も大事なことは、「手を動かす」ことだと思います。
もちろん、手を動かさずexamappだけをやっていても資格は取れると思います。ただ、資格がとれるだけです。資格が取れてもコードを自分で書くことが出来なければ意味がありません。
自分でコードを書けるようにするために「手を動かしながら」「実際にコードを書きながら」学習することを強くオススメします。また単純にコードを書きながら勉強した方が覚えやすいです。
最後まで目を通していただきありがとうございました。皆様の合格を祈っております。
webアプリ作成編はこちら(準備中)。