Djangoでプロジェクトを作成すると、デフォルトでは次のような構成になります。
myproject/ ├─ myproject/ # 設定フォルダ(プロジェクト名と同じ) │ ├─ settings.py │ ├─ urls.py │ └─ ... ├─ app1/ # アプリケーションフォルダ ├─ manage.py
一見シンプルで良さそうですが、アプリが増えてくると
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設定ファイルの場所が分かりづらい(設定フォルダとプロジェクトフォルダの名前が同じでややこしい)
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テンプレートやstaticファイルをまとめにくい
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共通処理をどこに置くか悩む
といった問題が出てきます。
そこで今回は、この構成をベースに「管理しやすく・拡張しやすい形」にカスタマイズしたものを紹介します。